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2009/05/13

OSX 10.5.7

OSX10.5.7にアップデートする.
ソフトウェアアップデートからのOSアップデートは経験上,トラブルの元になるので
Appleのサイト(ここ)から一旦ダウンロードして,アップデート開始.
しばらくすると,アップデート終了.
再起動……
しばらく放っといたが,再起動しないので,強制終了して再起動.
2回程勝手に再起動して,ログイン画面へ
「このMacについて」より

Safariも3.2.3へ

2009/02/26

Safari4+Growl+Mail


もし,不具合があっても,Uninstallで,「Safari3に戻せる」とあったので,
Safari4パブリックβ版をMacProにインストールしてみた.

普段はFireFoxなのだが,新しいもの見たさで….
しばらくして気がついた.
Mailがエラーを起こす.
Mailを再起動しようとしても,起動してすぐにクラッシュしてしまう.

一旦,Safari4をUninstallすると,Mailは何事もなかったように,起動する.

どうも原因はGrowlのようで,GrowlMailの使用を停止するか,以下の方法で…回避,

ここを参考にした.

Mailの環境設定→GrowlMailの[表示]のチェックボックスを[Let GrowlMail decide]から[Show a summary of received emails]に変更する.
Mail再起動で,クラッシュしなくなった.

Terminalコマンドだと,
defaults write com.apple.mail GMSummaryMode -int 2

追記:ibookにSafari4BETAをinstallしてみたら,挿してある無線LAN子機[GW-USMicroN]から繋がらなくなった.
MacProからネットワークの設定を見ようとしたら,PLANEXの無線LAN[MZK-WNH]の設定画面が出なくなった.
結局Safari4BETAはUninstallすることにした.

2008/09/16

5回目のアップデート


OSX 10.5 Leopardも今回で5回目のアップデート.
ソフトウェアアップデート経由でアップデートすると,アクセス権の修復ができない項目が2つ.


問題はないのだが,Appleのサポートペジからcombo Updateをダウンロードして,再インストールすると,警告は出なくなった,
まぁ,毎度のことだが,「なんだったんだろう?」という疑問だけが残る.
出て来た警告は以下に示す通り.

警告:SUID ファイル “System/Library/CoreServices/Finder.app/Contents/Resources/OwnerGroupTool”が変更されていて、修復されません。
警告:SUID ファイル “usr/bin/lppasswd”が変更されていて、修復されません。

2008/06/03

OSX Leopard 10.5.3



4日前(5/30)にLeopardを10.5.3へとアップデートした.
OSX10.5.2のとき,ソフトウェア・アップデート経由で結構トラブルがあったので,今回は,appleのサイトからMacOSXUpdCombo10.5.3.dmg(530.8MB)をDLしてから,インストールした.
 システム全般から,iCalやMail,iChat,Spaces,Time Machineなどの安定性と互換性,脆弱性の修正などだそうである.詳しくはここ(英文)

再起動後,「このMacについて」をみると,[バージョン10.5.3]となっている.
その後,「ディスクユーティリティ」にてアクセス権の検証および修復を行う.
2つほど修復するアラートが出るが,修復も完了した.
4日経つが,今のところ起こっていない.

2008/05/21

TeXの環境変更


今年の1月にOSX10.5をインストールして,Tigerと並行にいろいろと環境が整うまで,試してみた.
MacPortsをインストールして,興味があるものをいろいろとインストールしているうちに,いろんなバージョンのTeXを入れて,最終的には「小川版」を使って,「CarbonEmacsにYaTeXを入れて,文字コードをshift-jisにして.texファイルを作り,TeXShopでプレビューしながらPDFを作る.」という流れで,試行錯誤しながら,子供たちの数学のテキストを作成していた.
これといった問題はなかったのだが,やはり,utf-8のほうがよさげなので,美文書入門に付属のteTeXをマニュアルに従ってインストール.
あとは,今までのファイルの文字コードを「utf-8-unix」にして,タイプセット!???文字についてはほとんど修正無く大丈夫だったのだが,画像を貼付けるとき「.eps」ファイルのところでエラー続出.調べてみると,illuetratorのバージョン8あたりで,保存した方がエラーが出ないということだったので,早速保存形式を変更して,再びタイプセット.今度は問題なくPDFが出来上がった.
 しかし,しばらくTeXShopを使っていると,エラーが出てPDFまでたどり着かなくなることも多々ある.小川版ではTeXShopを再起動することは皆無だったのに….もう少し調べてみないと….
illustrator8形式でEPS保存してしまうと,後で変更する場合,**[更新済み].epsとなり,いちいち別名で保存し直すはめに….
 効率が悪い.
もう少し調べてみると,illustrator9以降はそのまま「**.ai」で保存して,プリアンブルで\usepackage[dvipdfmx]{graphicx}と書いておけば,そのままPDFにしてくれることが判明.というか,AIの中身は9〜CS2まではPDF1.4で,CS3はPDF1.5なのだそうである.
 で,ちまちまと,EPS形式をAI形式になおし,プリアンブルを\usepackage[dvips]{graphicx}から\usepackage[dvipdfmx]{graphicx}変更し,PDFを作成する.
 試行錯誤はまだまだ続きそうだが,いろいろと勉強になって結構楽しい.
 
<まとめ>
EPS形式のファイルを読み込ませる場合は,
1.バージョンをIllustrator 8 EPS で
2.フォントは埋め込むか,アウトライン化し,
3.サムネールの作成のチェックをはずし,PostScriptはレベル2して保存.

Illustrator9以降なら,
1.そのまま,.ai形式で保存し,
2.プリアンブルに\usepackage[dvipdfmx]{graphicx}と書き,
3.\includegraphics{***.ai}と指定すればOK.

HDD増設

Leopardも10.5.2になり,ドライバ等も出そろってきた.そこで,思い切ってOSをインストールし直すことにした.今までの環境を残しつつ,今まで使ってなかったTimeMachineも使いたかったので,HDDを増設することにした.候補はST3500320ASとHDP725050GLA360で,どちらも静からしいので迷ったあげくキャッシュが32MBということで,ST3500320AS(500GB)にした.現在のHDDがST3500630AS(500GB)で静音性に欠けるため,同じSeagateで心配しましたが,本当に静かでビックリした.
新規インストール&ホームの引っ越しの手順は以下の通り.
1.Leopardをインストール(言語は日本語と英語のみにし,プリンタドライバもcanonとepsonだけにしぼった.)
2.再起動すると「すでにMacをお持ちですか?」「情報を転送しますか?」と出てくるので,「このMacの別のボリュームから」を選択.
3.「情報を転送」という画面になるので,「ユーザ(自分のみ)」「ネットワークとその他の設定」にチェックを入れ「アプリケーションフォルダ」からチェックをはずす.
4.「転送ボタン」をクリックすると,転送が始まる(30分ほどで約70GBを転送)
5.転送が終わると,見慣れたデスクトップ画面になる.
6.「Developer Tool」をインストールして,あらかじめDLしておいたMacComboOSXUpdCombo.dmgを使ってアップデートし,「ソフトウェアアップデート」を淡々とこなしていく.
7.ソフトウェアはTeXの環境は小川版s-jisから美文書作成入門付属のutf-8に変更し,あとはLogic StudioとcarbonEmacs,TeXShop,VLCなど,数本に絞りインストール.
8,ST3500630ASを初期化して,「TimeMachine」用に変更し,「Deveipoer」「アプリケーション」フォルダはバックアップから除外して,スイッチを「入」に.
9.「TimeMachine」の初回のバックアップは時間がかかるので,そのまま就寝.(@ ̄◇ ̄@)。。。oO○

2008/01/30

警告:SUID


遅ればせながら、2008/1/11にLeopardをインストールした。
(1)HDDを増設
(2)新しいHDDに新規インストールし、安定しているTigerは残す。
(3)移行アシスタントを使って、homeフォルダを丸ごとコピー。
(4)最小限のアプリをインストールiLife08,LogocStudioなど。
約20日使用した。
その間に2つのトラブルに見舞われたので、報告!

<その1>
スキャナのドライバがインストールの途中で動かなくなった。
新規ユーザーを設定して、対応!
アップルにTELして対応方法を聞く。丁寧な対応で◎
以下、指示された内容。
1.CD起動でアクセス権の修復およびHDDの修復。
2.再起動後、ドライバインストール×
だめなら、3へ
3.新規ユーザ(root権限)作成後、ドライバインストール◎
4.旧ユーザからデータ移動
5.終了

「ディスクユーティリティ」にてアクセス権の修復をしたときに、「警告:SUID…」がいろいろ出てきた???
この時、何が原因が全く分からず、気持ち悪いので思い切って、Leopard再インストール!!!
今回はユーザーも新たに作成し、様子を見ることに…。

本日2つ目のトラブル発生。

<その2>

ロゼッタで動くソフトが、日本語入力(ことえり)を全く受け付けなくなった。
つまり「ことえり」に切り替わらない=command+スペースが効かない。
当然日本語入力できず、英語入力のみとなる。
ただ、「テキストエディット」等のソフトで入力した日本語はコピペできた。

これでは困るので、手始めに、「アクセス権の修復」をすると…
「警告:SUID…」がいっぱい???
ネットで調べると、あまり気にしなくてよいとのこと…でも、ロゼッタで動くソフト(PowerPC用)には、もう少しがんばってもらいたいので、なんとか日本語(ことえり)を受け付けてもらえないか調べるが、原因わからず…/(-_-)ヽコマッタァ
とりあえず、警告:SUIDについてApple Discussionsで調べると、OSX10.5.1アップデータをAPPLEのHPからダウンロードして、アップデートしてみると、警告が減るということなので、その通りにしてみる。
指示に従い、再起動して、もう一度「アクセス権の修復」を試みると、
「警告:SUID ファイル“System/Library/CoreServices/RemoteManagement/ARDAgent.app/Contents/MacOS/ARDAgent”が変更されていて、修復されません。」
の一つだけになった。

ソフト(PowerPC用)を起動すると…あれっ?!?!
日本語(ことえり)を受け付けるようになった。

今ひとつ原因が分からないし、何故直ったのかも分からない???不安がいっぱいのOSだな。

でも、Leopardには「Spaces」があり、辞書機能も◎、それに「プレビュー」の多機能さ!など、Tigerにはない、手放せない機能がある。
しばらくはTigerとLeopardの両刀使いで、このままもう少し様子を見ることにする。