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2012/02/06

無線LANで…

3年前から無線LANを使っている。
光回線に変えたときにおまけでついてきたPlanexのMZK-WNHというルータを使っている。
これが曲者で色々とトラブルのある機種だ。

それでも、ファームウェアを1.31にしてからは、ほとんど問題なく使えていた。
ここ一年で周りに無線LAN環境が増えて、多いときは10件以上うちの周りの無線が見える。
電波が強い製品も増えているので、チャンネルを変えて対処しようと試みた。

6番にしていたチャンネルを13番に変更。
これがいけなかった。

Macbook,pro,air,Windows iPadなどはいずれもこれまで通り、問題なく接続された。
Linux Mint12(Lenovo G570)だけがネットワークは見えるものの繋がらない、という歯がゆい状況に陥る。

$ iwconfig
wlan0     IEEE 802.11bgn  ESSID:off/any
          Mode:Managed  Access Point: Not-Associated

のようにつながってくれないのだ。

「ネットワーク設定」を色々いじっても、パスワードを要求され続け、一向に繋がらない。
諦めて、有線でしのいでいた。

デュアルブートのLenovo G570。
Windows7ではつながって、Linuxでは繋がらない。
ハードの問題ではないと結論付ける。

ルータ(Planex MZK-WN)も他の機種が問題なくつながるのでこれも除外。

ところが…翌日。
試しに、13番にしたチャンネルを11番に変更してみる。

……んっ??!?!?!?!つながったぞ。
調べてみる。

$iwconfig
wlan0 IEEE 802.11bgn ESSID:"Mynetoworkname"
Mode:Managed Frequency:2.462 GHz Access Point: **:**:**:**:**:** 


前日の悪戦苦闘は何だったんだ??
いつもの日常が戻ってきた。


現在、家族それぞれがWifi機器を持っている。
電波の干渉問題もあるし、接続速度もあるし…そろそろ換え時かなあ。

 追記:2.4GHz帯が1-11chまでしか使えない場合があるらしい.(ドライバ依存なのかな?!)

2012/02/03

linux Mint 12で cinnamonを

Linux Mint 12 にcinnamonを入れてみた。
Mint 12よりもっと機能を限定している。
機能を抑えて使い勝手を良くなっていると思う。
「アクティビティ」もアプリを呼びだしたり、仮想デスクトップを選んだり…という機能も外されて、OverViewだけになって、かえってスッキリした。

cinnamon settingsからテーマも変えられるので、cinnamonのサイトからいくつか見繕って透明感のある「Minty tranparent」に変えてみた。



2012/01/31

G570 メモリ換装2

メモリがまた安くなったので、2GB*2から4GB*2に換装した。
メモリはCFDのW3N1333Q-4G
MacBookProに続いて2セット目。

G570 433432JはメモリおよびHDDへのアクセスがネジ5本と簡単なので助かる。

裏蓋を外すときは中央部分のツメが固いのでそこだけ注意すればOK.
メモリテストは時間がかかったものの、問題なくクリア。

Linux Mint 12上で「メモリ7.8GiB」と認識。
普段は4GBで問題ないんだが、メモリに気を使わずにすむのが精神衛生上嬉しい。


2012/01/18

Linux Mint 12 をインストール

うちのLenovo G570にLinux Mint 12を入れてみた.
経緯は、Window7とLinuxのデュアルブートにして、platex の環境を整えることが前提で始めた。
まず、Vine Linux 6ははじめから日本語TeXが整っているので入れてみた。
うまく、インストールできなかった。
一旦、諦めてUbuntu11 64bitをインストールすることにした.
どうもUnityに馴染めなかった。
再度Vine linuxをUbuntuを残しつつ(トリプルブート)インストール。
今度は、うまく行った。
しばらく使っていると、Vine ではトラックパッドが暴走し始めた???
結局、Ubuntu11でUnityからGnome3に変更して使うことに。

年末から「Linux Mint 12がよさげ」という記事を目にして気になっていた。
まずは、CDに焼いてから使ってみた。
基本はUbuntu11と変わらないが、なんとなくおしゃれで色味が気に入った.
Texlive も2011でutf-8に対応して殆ど手を加えずに日本語も埋め込めるらしい.
で、Linux Mint 12を思い切って入れることにした。
  1. データをバックアップ。
  2. Linuxの領域をフォーマット
  3. Linux Mint 12のインストール
  4. Texlive2011をインストール
  5. 日本語環境を整える
  6. デスクトップを少しだけカスタマイズ


Texlive2011のインストールはねっと越しで時間がかかった。
日本語フォントの埋め込み設定や個人的なスタイルファイルの置き場を試行錯誤したが、その他は至ってスムーズだった。

$platex hoge.texを打つと
[This is e-pTeX, Version 3.1415926-p3.2-110415-2.3 (utf8.euc) (TeX Live 2011)]
……
とutf8のファイルでもサクサクタイプセットしてくれる。

2011/08/10

G570 メモリ換装追記

Windows7 64bitでは4GBのメモリを認識したのだが、ウチのUBUNTU11.04は32bitなので4GBを認識してくれない。
そこで、
カーネルをPAE(Physical Address Extension)にして4GB認識しました。


物理的に、4GBに増設後にOSをインストールすると、Linux 2.6.38-10-generic-paeのように
自動でインストールされるらしい。

2011/05/28

Ubuntu11.04でplatex環境


Windows7とUbuntu11.04のデュアルブートになったわけだが,platexの環境を整えなければならない.

そこで,参考にしたのがこのサイト

指示に従ってTerminarlでサクサクと…xdviのフォント指定まで終わって,
texファイルをplatex,dvipdfmxと順にやってみる.

実は,ファイルはutf8ですべて作成している.
それで,ubuntuにいれたplatexはEUCしか受け付けないので,ことごとく文字化けしてしまう.
nfk -e --overwrite xxxxx.texで一旦EUCに変換してからだと,うまく行く.
作るときもemacsで,C−x RET fで文字コード変換をして保存するとうまく行く.

なんとか,これまでの資産(utf-8)を使いながら,手間をかけずに出来ないだろうかと思っていたら…
やはり,世の中には,痒いところに手が届くというか,こちらを参考にさせてもらった.

「utf-8」で書いたtexをnkf -eで一旦「EUC」に変換してから「platex」 という一連の作業を,シェルスクリプトを作成して自動化.
aliasを作って「$ platex hoge.tex」でちゃんとdviを作成してくれました.
#!/bin/sh

name=`echo $1 | sed 's/\.tex$//' | xargs basename`
temp=`mktemp /tmp/$name.XXXXXXXX`

nkf -e $1 > $temp
/usr/bin/platex $temp

rm $temp
 これを適当な場所「/usr/local/shell/platex.sh」において
platexコマンドで実行できるようにする.
$ echo "alias platex='source /usr/local/shell/platex.sh'" >> ~/.bashrc
助かりました.

その他の環境は,ボチボチとそろえて行きます.

G570 4334-32J

eME732-F22Bが手元を離れてしまった.
そこで…前々から少し気になっていた
「Lenovo G570 4334-32J」
Lenovoははずれを引くと,サポートが大変とか聞いていたので,なかなか購入に踏み切れなかったが,SandyBridge Core i3 2310Mこの価格なら,という 価格まで下がっていたので,ポチッと買い物かごにいれてしまった.



数日後,船便にて到着.早速開封→起動.
動作も問題なし.
まずは,リカバリーディスクの作成(DVD2枚)
例によってVineLinux5.2をインストール…何度やってもできない(泣)
しかたなく,Ubuntu11.04を試しにインストール.
何事もなかったように,インストール完了.

しばらく,触ってみた.
Ubuntu11.04になってGnomeから[Unity] にインターフェースが変わっていた.
使い勝手は悪くないぞ…まあこんな感じかな.

しかし,あきらめきれずUbuntuに上書きでパーティションを切り直したりして,Vine5.2を再挑戦.
すると,何をやらかしたのか,何も起動しない…あれっ

ここで,慌てずVine5はあきらめて,一旦リカバリーディスクにより出荷状態まで戻す.
ここまでで,半日つぶれた…(汗)
Ubuntu11.04を入れ直して,デュアルブートでlatexを使う準備をすることにした…
(つづく)

2011/04/28

eMachines F22B

初めて新品のWIndows機を買った.
家の中古D810(キーボードだけD610を加工…ニコイチ)の調子が余り良くない状態が続いていたので,量販店に物色しに行った.
で,eMachines eME732-F22Bが新品価格が¥36,900-…ちょっとだけ悩んだが,衝動買い.
ここ最近のノートPCの価格には驚かされるばかりである.

スペックも最新とは言えないが,価格を考えると妥当な線だろう.

問題は,まともに使えるか…だが,数日使った感じはネットも,office系ソフトも問題なく動いてくれている.
ただ,texを使うのに,慣れたlinux系をインストールしてデュアルブートにしようと試みたが何度やってみても,ubuntuもvine4もvine5もうまく入ってくれなかった.

「インストールできた」と再起動しても途中で止まってしまう.

仕方なく,デュアルブートはあきらめてアンインストール.
慎重に作業しないと,Windows7も起動しなくなるらしい(ブートローダごと削除される).

VirtualBoxに路線を変更.
ここでもVineLinuxはなかなかうまくインストール出来ない.
とりあえず,ubuntu8がインストールできたので,環境を整えてみた.
しばらくして,あきらめきれずにVine4.2インストールのインストールに挑戦.
なんとかインストール出来たが,いまいち相性が悪い感じだったので,VineLinux5.2の32bit版を数回挑戦した.何度目かのインストールでやっと,まともに起動する事が出来た.

libreOfficeや数学用styleのemath環境を整えて,一段落.
なんとか前のD810の環境が作れた.

VirtualBox上だと「まともに使えるかな?」と思っていたが,思いのほかストレスなく動いてくれているので,この環境で良いかなと思い始めている.
しかし,3回に1回はうまくVineLinux5.2が起動しない…どうしてかな??

2010/03/20

DELL D810

最近NotePC(DELL D810Pen-M 1.73GHz/2GB/HDD120GB 2005年製)を友人から譲ってもらった,
linux on Sun VirturalBox on XP……XPの上にubuntuをのっけてみた.

結構まともに動いた.

XPの上にLinuxか?
Linuxの上にXPか?
現在,かみさん用に…と考えているのでXPがメインだけど,そのうち逆にしてみよう.

2007/04/29

VineをAqua風に


2000年当時のVineLinux2.1では、WindowMakerが軽くて良かった。
Gnomeは重たくて使いづらかった記憶がある。
WindowsっぽいKDEも今イチ馴染めない。
今回は、少々重くても仕事ではないので、Gnomeを使いながら、テーマを変えてみる事にした。



GNOME-lookでMac OSX Bundleというのを見つけました。
やっぱり、「OSX風がいいなぁ」ということで、ここを参考に久しぶりにAqua風に変更してみた。
いろいろいじって、こんな感じになりました。



結構それっぽくなりました。
この調子でしばらくいじって行こうかと…。

壁紙など、考えてますが、シンプルに単色でまとめてみました。







Mac上でいまいちうまく行ってなかった、emathのコンパイルもうまく行ったりして、今のところ、快適とは行かないまでも、いい感じになっています。

2007/04/28

VineLinux4.1

ibook G3も稼働6年目に入り、Tigerを動かすにはちと荷が重い。
で、TeXのこともあって、HDのリフレッシュも兼ねてOSXとVineLinuxを半分ずつ入れてみることに…。
まずは、OSX側で、パーティションを2つに分けてはじめの方にOSXをインストール。
次に、Vineのページからダウンロードして作ったインストール用のCDからC起動。


いまから、7年ほど前に仕事でVineLinux2.1を入れた覚えがあって、そのときは、OS9とのデュアルブートにして使っていた。インストールがうまく行かずに何度か入れ直した様な記憶がある。
 しばらく使っていたけど、os9の方が多くなって、Linuxのほうは、うやむやになって行ったような…

指示に従って進むと、パーティションをどうするかという画面が出るので、「Disk Druidにより現在のパーティション設定」を選んで次へ進む。


ここで、OSXが入っていない方のディスク領域を選び、新規に領域を設定し直す。
NewWorld機ということで、ブートストラップパーティションという特別なパーティションが必要。
ファイルタイプApple Bootstrapという小さなパーティションを1MB作る。
swapで512MB(実装メモリの1〜2倍)を作り、残りを/に設定した。

で、残りの設定はほとんどそのまま進んで行くと、インストールが始まる。

以外と、簡単に事が進んで行くちょっとびっくり。
グラフィカルインストーラが問題なく動いて、テキストモードにする事なく、ここまでくるのに、5分ほどしか掛からなかった。
15分ほどすると、インストール完了のサインがでて、再起動を促される。
再起動ボタンを押すと、CDが排出され、再起動。




First Stage GNU/Linux Bootstrapという文字が出て、l,x.c,n,oのいずれかをタイプすると好きなブートが選べる。当然<l>とタイプする。
Welcome to Vine Linux!と画面が変わり、boot:にlinuxとタイプすると、いよいよ起動。
しばらく待つとグラフィカルなログイン画面になり、インストールのときに設定したユーザでログイン。

久しぶりのLinuxにちょっと興奮気味です。
本当に久しぶりなので、何からやろうかと…。今回は仕事じゃないので、遊びながら覚えようと思っているところです。
 最小限のソフトしか入っていない(といっても、Gimp,Tgif,Emacsなどひと通りは入ってます。)ので、ボチボチ調べながらつきあい始めようと…。