Macbook proから外したSAMSUNGのメモリ2GB×2枚をG570(4334-32J)に載せ換える事にした.
裏蓋のねじ(5カ所)をゆるめる(ねじは外れない).
裏蓋の右,下,左に爪がいくつかあるので,折らないように気をつけながらはずす(割と力技だが,慎重に…).
Macbook Proとは違い,メモリを両脇から止める『止め』は金属製なので割と雑に扱っても大丈夫(たぶん).
付いていたメモリはRamaxel製(チップELPIDA)の2GB.
これを外して,SAMSUNGの2GB×2枚をチャチャっと取り付ける.
裏蓋を閉じてねじを締めて出来上がり.
WINDOWS7を起動.
無事4GBを認識.
終了!
やはり,2GBより快適,快適!
2011/08/08
2011/05/28
G570 4334-32J

そこで…前々から少し気になっていた
「Lenovo G570 4334-32J」
Lenovoははずれを引くと,サポートが大変とか聞いていたので,なかなか購入に踏み切れなかったが,SandyBridge Core i3 2310Mでこの価格なら,という 価格まで下がっていたので,ポチッと買い物かごにいれてしまった.
数日後,船便にて到着.早速開封→起動.
動作も問題なし.
まずは,リカバリーディスクの作成(DVD2枚)
例によってVineLinux5.2をインストール…何度やってもできない(泣)
しかたなく,Ubuntu11.04を試しにインストール.
何事もなかったように,インストール完了.
しばらく,触ってみた.
Ubuntu11.04になってGnomeから[Unity] にインターフェースが変わっていた.
使い勝手は悪くないぞ…まあこんな感じかな.
しかし,あきらめきれずUbuntuに上書きでパーティションを切り直したりして,Vine5.2を再挑戦.
すると,何をやらかしたのか,何も起動しない…あれっ
ここで,慌てずVine5はあきらめて,一旦リカバリーディスクにより出荷状態まで戻す.
ここまでで,半日つぶれた…(汗)
Ubuntu11.04を入れ直して,デュアルブートでlatexを使う準備をすることにした…
(つづく)
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