2008/05/21

TeXの環境変更


今年の1月にOSX10.5をインストールして,Tigerと並行にいろいろと環境が整うまで,試してみた.
MacPortsをインストールして,興味があるものをいろいろとインストールしているうちに,いろんなバージョンのTeXを入れて,最終的には「小川版」を使って,「CarbonEmacsにYaTeXを入れて,文字コードをshift-jisにして.texファイルを作り,TeXShopでプレビューしながらPDFを作る.」という流れで,試行錯誤しながら,子供たちの数学のテキストを作成していた.
これといった問題はなかったのだが,やはり,utf-8のほうがよさげなので,美文書入門に付属のteTeXをマニュアルに従ってインストール.
あとは,今までのファイルの文字コードを「utf-8-unix」にして,タイプセット!???文字についてはほとんど修正無く大丈夫だったのだが,画像を貼付けるとき「.eps」ファイルのところでエラー続出.調べてみると,illuetratorのバージョン8あたりで,保存した方がエラーが出ないということだったので,早速保存形式を変更して,再びタイプセット.今度は問題なくPDFが出来上がった.
 しかし,しばらくTeXShopを使っていると,エラーが出てPDFまでたどり着かなくなることも多々ある.小川版ではTeXShopを再起動することは皆無だったのに….もう少し調べてみないと….
illustrator8形式でEPS保存してしまうと,後で変更する場合,**[更新済み].epsとなり,いちいち別名で保存し直すはめに….
 効率が悪い.
もう少し調べてみると,illustrator9以降はそのまま「**.ai」で保存して,プリアンブルで\usepackage[dvipdfmx]{graphicx}と書いておけば,そのままPDFにしてくれることが判明.というか,AIの中身は9〜CS2まではPDF1.4で,CS3はPDF1.5なのだそうである.
 で,ちまちまと,EPS形式をAI形式になおし,プリアンブルを\usepackage[dvips]{graphicx}から\usepackage[dvipdfmx]{graphicx}変更し,PDFを作成する.
 試行錯誤はまだまだ続きそうだが,いろいろと勉強になって結構楽しい.
 
<まとめ>
EPS形式のファイルを読み込ませる場合は,
1.バージョンをIllustrator 8 EPS で
2.フォントは埋め込むか,アウトライン化し,
3.サムネールの作成のチェックをはずし,PostScriptはレベル2して保存.

Illustrator9以降なら,
1.そのまま,.ai形式で保存し,
2.プリアンブルに\usepackage[dvipdfmx]{graphicx}と書き,
3.\includegraphics{***.ai}と指定すればOK.

HDD増設

Leopardも10.5.2になり,ドライバ等も出そろってきた.そこで,思い切ってOSをインストールし直すことにした.今までの環境を残しつつ,今まで使ってなかったTimeMachineも使いたかったので,HDDを増設することにした.候補はST3500320ASとHDP725050GLA360で,どちらも静からしいので迷ったあげくキャッシュが32MBということで,ST3500320AS(500GB)にした.現在のHDDがST3500630AS(500GB)で静音性に欠けるため,同じSeagateで心配しましたが,本当に静かでビックリした.
新規インストール&ホームの引っ越しの手順は以下の通り.
1.Leopardをインストール(言語は日本語と英語のみにし,プリンタドライバもcanonとepsonだけにしぼった.)
2.再起動すると「すでにMacをお持ちですか?」「情報を転送しますか?」と出てくるので,「このMacの別のボリュームから」を選択.
3.「情報を転送」という画面になるので,「ユーザ(自分のみ)」「ネットワークとその他の設定」にチェックを入れ「アプリケーションフォルダ」からチェックをはずす.
4.「転送ボタン」をクリックすると,転送が始まる(30分ほどで約70GBを転送)
5.転送が終わると,見慣れたデスクトップ画面になる.
6.「Developer Tool」をインストールして,あらかじめDLしておいたMacComboOSXUpdCombo.dmgを使ってアップデートし,「ソフトウェアアップデート」を淡々とこなしていく.
7.ソフトウェアはTeXの環境は小川版s-jisから美文書作成入門付属のutf-8に変更し,あとはLogic StudioとcarbonEmacs,TeXShop,VLCなど,数本に絞りインストール.
8,ST3500630ASを初期化して,「TimeMachine」用に変更し,「Deveipoer」「アプリケーション」フォルダはバックアップから除外して,スイッチを「入」に.
9.「TimeMachine」の初回のバックアップは時間がかかるので,そのまま就寝.(@ ̄◇ ̄@)。。。oO○

2008/05/17

FireWire1814とLeopard


OSX10.5Leopardになって,M-AUDIOのオーディオインターフェイスFireWire1814を繋ぐと,前のドライバ「1.8.3-6 BETA」までは,起動するなり,カーネルパニックを起こしてしまっていた初代MacPro.
サポートに連絡すると,「10.5.2のコンボインストールをダンロードしてインストールして,もし前にバージョンのドライバが入っていれば一度アンインストールしてから,1.8.3-6 BETAをインストールすれば,うまく行くはずです」と言われた通りにするが,やはり,カーネルパニックが….
「他に対処法はありませんか?」と尋ねると,「普通はこれで動くはずなんだけど…??アメリカのM-AUDIOに症状を報告しておきます」と言われてしまい,これ以上どうしようもないので,そのまま,次のドライバがリリースされるのを待つことに…そして2ヶ月.

 5/16付けで,やっとドライバが「1.8.3-8」になり「BETA」の文字も消えたので,インストールしてみた.
いったん終了したのち,FireWire1814の電源のスイッチを入れ,恐る恐起動してみる.若干挙動不審なところもあるが,カーネルパニックを起こすことは無いようだ.しばらく様子をみて,問題なければ,音楽環境はTigerからLeopardへ移行することにしよう.

2008/05/13

母の日(iPod Shuffle 2nd)

某電器量販店に先日注文していた,LBP-3310のトナーカートリッジを妻と次女と一緒に取りにいった.
店内をウロウロしていると,iPodのコーナーで足を止めた.
母の日のプレゼントを決めかねていたので,「これは!」と思い,妻がノートPCと遊んでいる間にこっそり長女を呼んで,iPod Shuffleを贈ることに…

家に帰り,夕飯のあと,iPod shuffle 2nd (1GB Blue) を子供たちといっしょに,妻にプレゼントした.
妻は,今まで使っていたiPod mini のバッテリーがヘタってきていたので,たいそう喜んでくれた.
通勤用に曲を選び,翌日,元気に出勤していったのである.
……
その夜,帰宅した妻はしばらくして,(T-T) ウルウルしながら,2階に上がってきた.
「どうした?」と聞くと
「ズボンといっしょに洗濯した〜〜〜〜〜〜〜(T▽T) 」…
昨日の今日で,家族一同,唖然.そのあと,ボケママに子供たちからもブーイングε=(=`・´=) 
「Macにつないでみていい??」というので,
「ダメダメ!濡れてるとショートするから,乾かしてみてからね!でも,あんまり期待しないで.」と言い,除湿器にて,夜通し乾燥.
朝,恐る恐るMacに繋いでみる…iTunesが起動…認識!データもそのまま.(= ̄▽ ̄=)V
ヘッドフォンをさしっぱなしで洗濯したのが,不幸中の幸いか?!それとも電源入れずにすぐに乾燥したのが良かったのか…?
しかし油断は禁物?!
リセットして,ヘッドフォンで聴いてみる.と…何事も無かったように再生♪♪
40分ほど充電して,『ショートしませんように』と祈りつつ,「とりあえず,今日の行き帰りに再生して,様子をみてね!」と妻に渡す.

分解して乾燥した方が良いらしいが,母の日の記念なので,分解してキズつけるのもどうかと思い,保留.

ネットで検索すると,世の中,同じような人が結構いた….

2008/03/24

多読を始めた。

多読なるものを友人のすすめで、始めた。
英語で悩んでいた、息子や娘たちも、やさしい英語の絵本やOxford Reading Treeを生き生きと読んでいる。
いっしょになって、読んでみると、これがたのしいのである。
友人に感謝しつつ、数ヶ月後がたのしみだ。

2008/02/12

osx 10.5.2アップデート

OSX10.5.2アップデートした。
アクセス権の修復をすると、いくつかの警告らしきものが、出た。
前回の警告:SUID ファイル “System/Library/CoreServices/RemoteManagement/ARDAgent.app/Contents/MacOS/ARDAgent”が変更されていて、修復されません。」は消えたのだけれど、以下のようなメッセージが出た。

>“ディスクユーティリティ”を開始しました。
>ACL は見つかりましたが、“Applications/Utilities”上にあるはずではありません。
>ACL は見つかりましたが、“Applications”上にあるはずではありません。
>ACL は見つかりましたが、“Library”上にあるはずではありません。
> アクセス権の修復が完了しました

アップルのサポートページhttp://docs.info.apple.com/article.html?artnum=306925-jaには、
「これらのメッセージは無視して構いません。これらのメッセージは正しいものですが、問題を引き起こすものではありません。」と、あるので、無視しようと、一度は思いましたが、前回同様、アップデータの単体インストーラをダウンロードして、手動でアップデートし直してみた。
再度アクセス権の修復を試みる。

すべての、メッセージは無くなりました。
果たして、良いことなのか?
しばらく様子を見ることに…。

2008/01/30

警告:SUID


遅ればせながら、2008/1/11にLeopardをインストールした。
(1)HDDを増設
(2)新しいHDDに新規インストールし、安定しているTigerは残す。
(3)移行アシスタントを使って、homeフォルダを丸ごとコピー。
(4)最小限のアプリをインストールiLife08,LogocStudioなど。
約20日使用した。
その間に2つのトラブルに見舞われたので、報告!

<その1>
スキャナのドライバがインストールの途中で動かなくなった。
新規ユーザーを設定して、対応!
アップルにTELして対応方法を聞く。丁寧な対応で◎
以下、指示された内容。
1.CD起動でアクセス権の修復およびHDDの修復。
2.再起動後、ドライバインストール×
だめなら、3へ
3.新規ユーザ(root権限)作成後、ドライバインストール◎
4.旧ユーザからデータ移動
5.終了

「ディスクユーティリティ」にてアクセス権の修復をしたときに、「警告:SUID…」がいろいろ出てきた???
この時、何が原因が全く分からず、気持ち悪いので思い切って、Leopard再インストール!!!
今回はユーザーも新たに作成し、様子を見ることに…。

本日2つ目のトラブル発生。

<その2>

ロゼッタで動くソフトが、日本語入力(ことえり)を全く受け付けなくなった。
つまり「ことえり」に切り替わらない=command+スペースが効かない。
当然日本語入力できず、英語入力のみとなる。
ただ、「テキストエディット」等のソフトで入力した日本語はコピペできた。

これでは困るので、手始めに、「アクセス権の修復」をすると…
「警告:SUID…」がいっぱい???
ネットで調べると、あまり気にしなくてよいとのこと…でも、ロゼッタで動くソフト(PowerPC用)には、もう少しがんばってもらいたいので、なんとか日本語(ことえり)を受け付けてもらえないか調べるが、原因わからず…/(-_-)ヽコマッタァ
とりあえず、警告:SUIDについてApple Discussionsで調べると、OSX10.5.1アップデータをAPPLEのHPからダウンロードして、アップデートしてみると、警告が減るということなので、その通りにしてみる。
指示に従い、再起動して、もう一度「アクセス権の修復」を試みると、
「警告:SUID ファイル“System/Library/CoreServices/RemoteManagement/ARDAgent.app/Contents/MacOS/ARDAgent”が変更されていて、修復されません。」
の一つだけになった。

ソフト(PowerPC用)を起動すると…あれっ?!?!
日本語(ことえり)を受け付けるようになった。

今ひとつ原因が分からないし、何故直ったのかも分からない???不安がいっぱいのOSだな。

でも、Leopardには「Spaces」があり、辞書機能も◎、それに「プレビュー」の多機能さ!など、Tigerにはない、手放せない機能がある。
しばらくはTigerとLeopardの両刀使いで、このままもう少し様子を見ることにする。

2008/01/29

imac 266MHz



iMac 266 MHz 1999 年1月 Mac OS 8.5.1  Grape(グレープ)がこのたび昇天した。
os9にして、実家で子供たちの遊び道具になっていたが丸9年これといったトラブルもなくがんばってきてくれましたが、時代はcore2となり、役目を終えることに…。多分、フライバックトランスの不要によるトラブルだと思われるが、アップルの「ピックアップ&デリバリー修理サービス」に、修理に出すと49,350円(税込)らしいので引退してもらうことにしました。
長い間、ご苦労様!!

2008/01/28

pioneer DVR-115

MacProに初めから付いていたSonyのDVD-RWがあまりにも五月蝿いので、耐えられなくなって、pioneer DVR-115を増設。
増設は、至って簡単でした。ただし、ジャンパソケットをSLAVEにするのを忘れずに。




起動するとメニューバーにイジェクトボタンが…これで問題なく上下のDVD-Rを出し入れできます。
Sony DW-D150Aに比べると静かです。

2008/01/22

Apple keyboardとMightyMouse


現在子供たちが使ったいるPowerMac G4 1GHzDualのマウスの調子が悪いというので、現在MacProで使っているMightyMouseを譲ることにした。
 で、私はというと新たにAppleのショップへMightyMouseを購入に行った。
マウスは、1ボタンが好きだった(あまり不便も感じなかった)ので、他社のを試すことなく、ズルズルと純正のマウスを使い続けてきた。MightyMouseにしてから、はじめは使いづらかったし、ボールが空回り(?)したりしてたのだけど、慣れは恐ろしいもので1年半も使っていると、スクロールホイールが手放せなくなってしまった(・・;)

 キーボードは、メカニカルが好きで、Happy Hacking Keyboard Lite 2(US配列)を使っていたんだけど、Functionキーやテンキーを使う頻度が増えるにつれ、少々不便を感じていた。マウスと一緒に、Apple Keyboard が目に入って、アルミってちょっとかっこいいかなと思い、店員さんに「USキーボード配列のやつあります〜?」て聞いてみると、「ありますよ」と言われたので、おもわず衝動買いというやつです。

使い勝手はというと、カチャカチャというメカニカルな音がないので、少々違和感がある。
キー配列は「システム環境設定>キーボードとマウス>キーボード」で装飾キーを選び、「Controlキー」と「caps lockキー」をひっくり返して、Functionキーは標準にして使っています。「〜」と「|」の位置はそのうち慣れるだろうということで、しばらく使ってみることにする。

2008/01/16

Macbook Air<Thinnovation>


SSDはオプションだし、グラフィックはオンボードだし、Firewireは無いし…メモリは2GB固定、バッテリはユーザー交換不可。
でも、基調講演で、書類袋からジョブズがMacbook Airを取り出したときは、驚いた。
薄いっ!軽いっ!かっこいい!
トラックパッドでのマルチタッチ操作は楽しそう…“o(* ̄o ̄)o”ウキウキ♪
現行のMacbookより0.91kg、17inchMacbook Proより、1.72kgも軽いっ!!
スペックはMacbookに劣るものの、それを差し引いても、あの薄さは、サブマシンとしては、◎
でも、でも、
1.6GHzをカスタマイズしてSSDに変更すると、¥351,600-、
1.8GHzなら¥388,400-
8coreMacProをカスタマイズして、HDDを500GBに、ビデオカードをNVIDIA GeForce 8800 GT 512MB GDDR3に変更しても¥386,970-
考えるなあ!

Macbook Airの主な仕様
・メモリ
2GB 667MHz DDR2 SDRAMオンボードメモリ
・ワイヤレス
AirMac Extreme (802.11n)
Bluetooth 2.1 + EDR
・ドライブ
1.6GHz
80GB(4200rpm)パラレルATAハードディスクドライブ
64GBソリッドステートドライブ(SSD)(オプション)
USB MacBook Air SuperDrive(オプション)
1.8GHz
64GBソリッドステートドライブ(SSD)
USB MacBook Air SuperDrive(オプション)
・ディスプレイ
3.3インチ (対角) クリアワイドスクリーン LED (光沢)
解像度1280 x 800ピクセル
・グラフィック
intel GMA X3100グラフィックプロセッサ、144MB DDR2 SDRAMメモリ搭載(メインメモリと共有)
内蔵のiSightカメラ
・ビデオ
内蔵iSightカメラ
Micro-DVIビデオ出力(アダプタ経由でDVI、VGA、S-Video、およびコンポジットビデオ出力に対応)
・オーディオ
アナログオーディオ出力/ヘッドフォン出力
(ミニジャック)
内蔵モノラルスピーカー
無指向性マイクロフォン内蔵
・イーサネット(オプション)
Apple USB Ethernetアダプタ (10/100BASE-T)
・拡張
USB 2.0ポート×1基

2008/01/15

iPods Notesファイル(文字化け解消)

iPodのNotesに保存したテキストファイルはテキストのエンコーディングがUTF-16でないと日本語が文字化けしてしまうので、iPodのNotesで表示するファイルの作り方です。

1. テキストエディットで、ファイルを作成。
2. メニューから、「フォーマット」>「標準テキストにする」を選択。
3. メニューでから、「ファイル」>「別名で保存」を選択して、「標準テキストのエンコーディング」で、「Unicode (UTF-16)」を選択。
以上で、ファイルの作成は終了。

あとは、iPodを接続し、デスクトップ上に表示されている、自分の「iPod」をダブルクリック。
上で作成したtxtファイルをNotesフォルダに保存。

文字化けも無くなります。

所有している本や、CD、DVDのリストを作って、iPod「Notes」に保存して持ち歩くと、本屋さんやCD/DVDショップなどで、「このCD持ってたっけ?」って時に、重宝します。

2008/01/09

8コアMac Pro



*2基の2.8 GHz クアッドコア Intel Xeon"Harpertown"プロセッサ
 (2基の独立した1,600 MHzフロントサイドバス)
*2GBの800 MHz DDR2 ECC FB-DIMMメモリ(32GBまで拡張可能)
*256MBのGDDR3メモリを搭載したATI Radeon HD 2600 XT
*320GBシリアルATA 3GB/s HDD(7,200 rpm)※最大4TBの内蔵ストレージを実現
*二層記録対応の16倍速 SuperDrive (DVD±R DL/DVD±RW/CD-RW)
*2基のPCI Express 2.0グラフィックスロット
*Bluetooth 2.0+EDR
*USB 2.0ポート×5、FireWire 400ポート×2、FireWire 800ポート×2、
*光デジタルオーディオ入出力ポート、アナログオーディオ入出力ポート、
*Gigabit Ethernetポート×2、ヘッドフォンジャック
*超薄型アルミニウム製のApple Keyboard & Mighty Mouse付属

2008/01/08

備忘録(よく使うショートカット)

起動時: オプション 起動ディスクの選択
起動時: c CD-ROMから起動
起動時: コマンド+オプション+P+R PRAMクリア
起動時: T ターゲットモード起動(FireWire)
起動時: シフト セーフモード起動
起動時: S シングルユーザーモード起動
起動時: X OSXで起動

コマンド+L: エイリアスを作る
コマンド+R: エイリアスのオリジナルを表示
コマンド+シフト+N: 新しいフォルダを作る
コマンド+O: 選択しているファイル フォルダを開く
コマンド+ダブルクリック: 新しいウィンドウでフォルダを開く
コマンド+W: ウィンドウを閉じる
コマンド+シフト+C: コンピューターに移動
コマンド+シフト+H: ホームに移動
コマンド+シフト+A: アプリケーションフォルダに移動
コマンド+tab: 起動中のアプリを切り替える
コマンド+シフト+Q: ログアウトする
コマンド+B: ツールバーを表示・非表示
コマンド+D: 保存先をデスクトップに移動
コマンド+シフト+デリート: ゴミ箱を空にする
コマンド+N: 新規Finderウインドウ
コマンド+W: 前面のウインドウを閉じる
コマンド+M: 前面のウインドウをしまう
コマンド+ウィンドウタイトルを押す: パス表示を表示する
コマンド+B: ツールバー表示/非表示

2007/05/03

igoogle


googleが「パーソナライズドホームページ」のスタートページのテーマがigoogleとして日本語版でも変更出来るようになった。
「クラシック」「ビーチ」「シティ」「スイートドリーム」「ティーハウス」「シーズン」の6種類から選べるので、気分転換に良い感じです。

2007/04/29

サックス

長男と長女がsaxを始めて1年が過ぎた。
先日演奏会に行った。
やっとまともに聞けるようになってきた。

iPodが新品になって

iPod nano 2ndが修理に出して先週帰ってきた。
帰ってきたのではなく、交換されて帰ってきた。
子供たちのiPod miniを2台交換したが、そのときにも思ったのだが、ホイールの感触というか、ホイールと本体の高さが若干前のものと違うのだ。
慣れるまで違和感がある。
前のものは本体とホイールがほぼ段差なく滑らかな感じがしたのだが、今回はホイールの方が少しだけ高い。
帰って一週間経つのだがまだ慣れない。
そのうち慣れるだろう。
それよりも、FMトランスミッタとの接続の不具合が解消されたので○。

VineをAqua風に


2000年当時のVineLinux2.1では、WindowMakerが軽くて良かった。
Gnomeは重たくて使いづらかった記憶がある。
WindowsっぽいKDEも今イチ馴染めない。
今回は、少々重くても仕事ではないので、Gnomeを使いながら、テーマを変えてみる事にした。



GNOME-lookでMac OSX Bundleというのを見つけました。
やっぱり、「OSX風がいいなぁ」ということで、ここを参考に久しぶりにAqua風に変更してみた。
いろいろいじって、こんな感じになりました。



結構それっぽくなりました。
この調子でしばらくいじって行こうかと…。

壁紙など、考えてますが、シンプルに単色でまとめてみました。







Mac上でいまいちうまく行ってなかった、emathのコンパイルもうまく行ったりして、今のところ、快適とは行かないまでも、いい感じになっています。

2007/04/28

VineLinux4.1

ibook G3も稼働6年目に入り、Tigerを動かすにはちと荷が重い。
で、TeXのこともあって、HDのリフレッシュも兼ねてOSXとVineLinuxを半分ずつ入れてみることに…。
まずは、OSX側で、パーティションを2つに分けてはじめの方にOSXをインストール。
次に、Vineのページからダウンロードして作ったインストール用のCDからC起動。


いまから、7年ほど前に仕事でVineLinux2.1を入れた覚えがあって、そのときは、OS9とのデュアルブートにして使っていた。インストールがうまく行かずに何度か入れ直した様な記憶がある。
 しばらく使っていたけど、os9の方が多くなって、Linuxのほうは、うやむやになって行ったような…

指示に従って進むと、パーティションをどうするかという画面が出るので、「Disk Druidにより現在のパーティション設定」を選んで次へ進む。


ここで、OSXが入っていない方のディスク領域を選び、新規に領域を設定し直す。
NewWorld機ということで、ブートストラップパーティションという特別なパーティションが必要。
ファイルタイプApple Bootstrapという小さなパーティションを1MB作る。
swapで512MB(実装メモリの1〜2倍)を作り、残りを/に設定した。

で、残りの設定はほとんどそのまま進んで行くと、インストールが始まる。

以外と、簡単に事が進んで行くちょっとびっくり。
グラフィカルインストーラが問題なく動いて、テキストモードにする事なく、ここまでくるのに、5分ほどしか掛からなかった。
15分ほどすると、インストール完了のサインがでて、再起動を促される。
再起動ボタンを押すと、CDが排出され、再起動。




First Stage GNU/Linux Bootstrapという文字が出て、l,x.c,n,oのいずれかをタイプすると好きなブートが選べる。当然<l>とタイプする。
Welcome to Vine Linux!と画面が変わり、boot:にlinuxとタイプすると、いよいよ起動。
しばらく待つとグラフィカルなログイン画面になり、インストールのときに設定したユーザでログイン。

久しぶりのLinuxにちょっと興奮気味です。
本当に久しぶりなので、何からやろうかと…。今回は仕事じゃないので、遊びながら覚えようと思っているところです。
 最小限のソフトしか入っていない(といっても、Gimp,Tgif,Emacsなどひと通りは入ってます。)ので、ボチボチ調べながらつきあい始めようと…。

2007/04/21

LaTeXをはじめてみた



娘は数学が苦手だ。
新年度になり、問題を作って毎日解いてもらう事にした。
はじめは、手書きだったが、マウス主体の仕事が増えて、キーボードを叩く機会が減っていたので、良いリハビリになると思い、どうせならMacで作ってみようと言う事になった。
 それで、小川版と言われている『pTeX(sjis) + JMacoros package for MacOSX (ppc/intel)』
と『GPL/ESP Ghostscript 8.15.1 for MacOSX 10.4 (ppc/intel)』をインストール。
普段使っているcarbonEmacsにYaTeXをNET-INSTALLして、いろんなサイトを参考にしながら、環境を作ってみた。
 miやTeXshopも試してみたが、今は、CarbonEmacs+YaTeXにTeXshopでプレビューしながらという形でとりあえずやっている。emathなるものも発見したが、sample.texがなかなかうまくコンパイルできない。
YaTeXからC-c t pでTeXshopを起動して、プレビューしてもうまく行かないので…ターミナル上で何度がplatex -shをやる。すると、うまくdviまでいくのだが、一発で…というわけにはいかない。
何が行けないのかなあ??
よく、『Perlとの連携がができていません』って出るし゜゜(>ヘ<)゜ ゜
とりあえず、計算問題くらいならemathなしでも何とかなるので…ボチボチ覚ながら環境設定します。