2008/12/27

近所のマンホール2枚

娘と散歩中に「色付きのマンホールがあるよ!」と言われて,見てみると…消火栓.
目立つようにしてあるんだな.と納得.
もう一枚は,地元ならではのもの.

さとうきびの花

沖縄の冬の景色のひとつ
すすきと共にサトウキビの花が満開

クリスマスの朝焼け

2008/12/12

13日の満月

明日の朝(13日)は,今年,月が地球に一番近づく日.
夕方,外に出てみるとほぼ満月が東の空に…大きな月が見えた.




2008/11/24

シロコブゾウムシ?

「庭に珍しい虫がいるよ」と言われ,見てみると…
シロコブゾウムシ
<甲虫目 カブトムシ亜目 ゾウムシ科>
学名:Episomus turritus
だと思われる.

ゾウムシの仲間なのに,長い鼻がない?!
危険を感じると,しばらく「死んだふり」をする.

2008/11/22

海中道路〜伊計ビーチ

今年最後の連休!
初日は伊計島までドライブ.
海中道路に入ると,カイトセーリングを楽しんでいた.

海中道路の中程にある『海の駅あやはし館』の近くでは,たくさんのウインドサーフィン.

平安座島,宮城島と進み,伊計島の伊計ビーチに入ってみると,澄んだ海水が最高に気持ちよい.



人もほとんどいなかったが,観光客が「帰ると冬なんだよねぇ」と話しているのが印象的だった.

2008/11/15

芙蓉

芙蓉
学名 Hibiscus mutabilis
秋空に,淡いピンクが穏やかな『秋』を感じさせます.
近所にて.



先月,国頭の大国林道を通ったときは,芙蓉が道沿いに満開状態だった.

芙蓉は,アオイ科フヨウ属の植物で,ブッソウゲ(ハイビスカス)やムクゲと同じ仲間.

2008/11/08

ひまわりのような


立冬を過ぎたというのに,本日の気温……31度.
ご近所散歩中.
スーッと3m程伸びていて,気持ち良さそうに咲いていたキクのような…ヒマワリのような…木.



2008/11/02

龍潭池では

『首里文化祭』改め,『琉球王朝祭り』
首里王朝古式行列が,首里城から出発し,龍潭通りへ進んで行く…
その頃,龍潭池ではカモとバリケンの戦いが行われていた.



その傍らで,サギが食事中.

カリアンドラ

首里文化祭…裏通りにて

カリアンドラ(Calliandra eriophylla)
和名:ヒネム(緋合歓)

2008/10/23

カバマダラ&ツマグロヒョウモン

首里金城町の石畳の入口にある「首里殿内(Sui Dunchi)」という創作うちなー料理の店の前.

首里金城町にて
カバマダラ




ツマグロヒョウモン

2008/10/19

2008/10/16

ショウキズイセン

今帰仁城趾にて
ショウキズイセン:鍾馗水仙

オレンジ色の彼岸花

リュウキュウアサギマダラ

安波のタナガーグムイにて
リュウキュウアサギマダラ:琉球浅葱斑

シロオビアゲハとフウリンブッソウゲ

今帰仁城趾にて
シロオビアゲハ:白帯揚羽


ベニモンアゲハのいる地方では,シロオビアゲハ(無毒)の雌は,羽の白帯の後に赤い斑点があり,ベニモンアゲハに擬態する.
だから,雄かな.

ベニモンアゲハ

今帰仁城趾にて
ベニモンアゲハ:紅紋揚羽

ベニモンアゲハの赤は毒を持っていると言う事を示している…警戒色です.

2008/10/10

秋の空

急に黒い雲に覆われたかと思ったら,土砂降り.
そして…虹.

しばらくすると…また…青空.

2008/10/08

慶佐次のヒルギ林

大国林道を降りて,東村へ.
「慶佐次湾のヒルギ林」が遊歩道になっていたので立ち寄った.

間近でマングローブ(数種のヒルギの群落)を見るのは初めて!
オヒルギの花.

2008/10/07

大国線

大国林道…国頭村与那の山奥から大宜味村の塩屋までを結ぶ全長35.5km
ヤンバルの原生林のまっただ中を走ってみる事に.

「与那林道」から『大国林道』へ.
途中工事中で,2カ所が全面通行止め.
車を降りると,蝶が…
ツマムラサキマダラ(?!)
羽を広げると紫の斑があるのですが…

これ以上は進めない.
しかたなく,一旦国道58号線へ降りて,「比地林道」より再び大国林道へ入る.
長尾橋で一休み.
下を見ると,足のすくむ景色が…

結局35.5kmのうちの30〜40%程しか走れませんでしたが,秋のドライブとしてはゆっくりと気持ちよく走れた.
ヤンバルクイナやヤンバルの動物には会えなかったが,いろんな蝶がたくさん舞っていた.

2008/10/03

ミモザ プディカ


オジギソウ
学名:Mimosa pudica(ミモザ プディカ).
中国名:羞恥草

本来は「ミモザ」はこのオジギソウの学名に由来する植物名であるが,日本ではアカシヤ属の呼び名として定着している.
これは,フサアカシアを南フランスからイギリスに輸入する際に,切り花をmimosaと呼んだ事に由来.