2007/04/28

VineLinux4.1

ibook G3も稼働6年目に入り、Tigerを動かすにはちと荷が重い。
で、TeXのこともあって、HDのリフレッシュも兼ねてOSXとVineLinuxを半分ずつ入れてみることに…。
まずは、OSX側で、パーティションを2つに分けてはじめの方にOSXをインストール。
次に、Vineのページからダウンロードして作ったインストール用のCDからC起動。


いまから、7年ほど前に仕事でVineLinux2.1を入れた覚えがあって、そのときは、OS9とのデュアルブートにして使っていた。インストールがうまく行かずに何度か入れ直した様な記憶がある。
 しばらく使っていたけど、os9の方が多くなって、Linuxのほうは、うやむやになって行ったような…

指示に従って進むと、パーティションをどうするかという画面が出るので、「Disk Druidにより現在のパーティション設定」を選んで次へ進む。


ここで、OSXが入っていない方のディスク領域を選び、新規に領域を設定し直す。
NewWorld機ということで、ブートストラップパーティションという特別なパーティションが必要。
ファイルタイプApple Bootstrapという小さなパーティションを1MB作る。
swapで512MB(実装メモリの1〜2倍)を作り、残りを/に設定した。

で、残りの設定はほとんどそのまま進んで行くと、インストールが始まる。

以外と、簡単に事が進んで行くちょっとびっくり。
グラフィカルインストーラが問題なく動いて、テキストモードにする事なく、ここまでくるのに、5分ほどしか掛からなかった。
15分ほどすると、インストール完了のサインがでて、再起動を促される。
再起動ボタンを押すと、CDが排出され、再起動。




First Stage GNU/Linux Bootstrapという文字が出て、l,x.c,n,oのいずれかをタイプすると好きなブートが選べる。当然<l>とタイプする。
Welcome to Vine Linux!と画面が変わり、boot:にlinuxとタイプすると、いよいよ起動。
しばらく待つとグラフィカルなログイン画面になり、インストールのときに設定したユーザでログイン。

久しぶりのLinuxにちょっと興奮気味です。
本当に久しぶりなので、何からやろうかと…。今回は仕事じゃないので、遊びながら覚えようと思っているところです。
 最小限のソフトしか入っていない(といっても、Gimp,Tgif,Emacsなどひと通りは入ってます。)ので、ボチボチ調べながらつきあい始めようと…。

0 件のコメント: